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みつまつの日常ブログです。 Topはhttp://homepage3.nifty.com/mitsumatsu/

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 けいおん的な

■一応社会人で
 そしてなおかつTV番組を録画するということを
 しない人間なので(^_^;)
 夜深い時間のアニメはさっぱり見ないのですが、

 楽器の掲示板や、ニコ動なので、
 「けいおん」という女の子達が楽器を演奏するという
 アニメに人気があるということは知ってたわけです。

■だけどコスプレ用に、
 フェンダーのベース(左用)や、
 ギブソンのレスポールが売れているなんてことは
 眉唾だろうと・・・
 だって、今はリーマンショックとサブプライムローンの
 余波を受けて、日本の景気はどん底なんですぜ。

 と思ってたんですが、
 
 まあ、きっと東京の楽器店あたりでは、
 フェンダー、ギブソンまではいかなくとも
 PBタイプやチェリーサンバーストレスポールの廉価版は
 本当に売れたんでしょう。

■ちなみに僕は、楽器が売れることは良いことだと思っています。
 たとえそれが奏でられない楽器だとしても。
 
 だってギターって美しいですよ。
 持ってみるとその存在感も理解出来ると思います。
 そのかわり、弾かなくてもいいから大事にしてほしいなぁ・・・
 とは思います。
 うーん、まあ老婆心っすね(^_^;)

■ところで、
 「けいおん」で楽器屋さんが儲かるんだったら、
 
 アニメでもドラマでも、
 「音楽バトル」モノを企画したら良いのに・・
 と思います。
 曲やコスチュームも本格的に企画して、
 一石三鳥を狙えばいいのにと思います。

 ギブソンのレスポールとか、
 フェンダーのレフティベースとか、
 本編を見てないので
 深い意味があるのかもしれませんが、

 本来なら、日本のメーカーの楽器を持たせるべきでしょ!
 つか、楽器のセレクトに何の愛もこだわりも
 無いじゃないですか。
 
■「音楽モノ」のアニメやドラマって
 ほんとはとても難しいものでして、
 それは何故かと言えば、
 
 たいてい「ナナ」みたいなバンド人情ドラマに
 なるからだと思うんですけど、

 「うおおっ、あれが伝説のCRYBABYか!」
 「おおっ、こっちは新兵器WAHMYだぁぁ」

みたいな弾けたバトルものだと面白いと思うんですけどネ
 (いやDMCみたいにコケるかな?
 あれはヘビメタだから失敗したと思うんですけど)

 まあ何はともあれ、
 「のだめ」みたいに
 楽器を知らない人達にも、楽器の楽しさを
 伝えることの出来る企画というのは
 まだまだ余地があって、最近見ないパターンなのかなぁ
 と思いました。

 
  

 壁のギター

nazogt.jpg
■夜の音楽番組はPCをつけっ放しで
 よく見ます。

 来週土曜日からNHK教育ではじまる
 「SongWriters」は舞台セットが面白そうなので
 たぶん見ます。

■それはともかく、
 日曜日の夜 日テレの「Music Lovers」
 という番組を何気なく見ていたんですが、
 
 トークの最中の舞台セットの壁にかかっている
 3STサンバーストのストラトタイプが
 ものスゴ気になりました。

 いや、パッと見、ストラトタイプなのですが、
 ピックガードのフォルムがなんだか違和感があります。
 いや、つまりはたぶん ボディのフォルムそのものが
 ちょっと不思議な形状をしているというか、

 「Squireのサイクロンか?
 それともミニストラトか?」

 と思いながら、確かめようと思うんですが、
 当然、壁にかかってるギターを写すのが目的の
 番組ではないので、
 さっぱり解りません(^_^;)
 結局、来週に持ち越し。

■ネットでググッてみたんですが、
 やっぱりワカラナイ、
 Wikiで番組を調べてみたところ
 「日テレアート」という製作会社が
 美術協力をしているので、そこも行ってみたんですが、
 ワカラナイ。

 ちなみに上記の会社さんは、
 朝の情報番組「スッキリ!」も手掛けてるみたいで、
 あの番組も無意味にギターがたくさんセットにかかってます。
 しかもレフティ(左利き用)のレスポールとか、
 妙に気になるセレクトです(笑

■おかげで先刻まで、
 ビザールギターやら
 ジャパンビンテージやら、
 海外ギターメーカーのサイトやらを
 巡ってたのですが、諦めました。

 こんなとこで言うのも何なのですが、
 知ってる方がいたら教えて下さい。
 気持ちでしかお礼は出来ないわけなんですけれども(^_^;)
 




 ぱらすぴ

niki.jpg

■昨日の続き(^_^;)
 非殺傷音響平気「LRAD」("エルラド"はおそらく商標)
 
 $2000で販売出来るということは、
 そんなに複雑なテクノロジーではないはずだと思って、
 検索してみるとその正体は
 超音波トランスデューサーを複数並べた
 パラメトリックスピーカーであるということが解る。
 
 原理はなんだか理解出来るようで、
 上手く理解出来ない(^_^)
 
 間違ってるかもしれないけれど、
 超音波に圧縮した音もイヂクルと可聴出来る
 ということらしい。
 そして、そのスピーカーを複数個並べると
 超指向性を持つようだ・・・と個人的理解にしておこう。
 理系の読者の皆様は、ぬるーい目で読んでやって下さい(^_^;)

■そして、パラメトリックスピーカーで検索すると、
 "電子キット"でこのパラスピが販売されていると事実。
 しかも11800円、純日本製。
 
 偉いぞ さすが"秋月電子"!!
 東京にいた頃アキバに行ったら絶対寄ってたぞ。


■パラスピ自体は京都の清水寺で体験したことがある。
 雑踏の中で その効果は解り難いのだけど、
 確かに可聴範囲を動いてみると
 その効果が実感出来た。

■この手のテクノロジーは、なんだか胸躍る。
 横着な悪ガキを退散させるというのも
 アレだけど、

 禅宗の僧侶が経を読む前に、
 扇子を落として、無駄な殺生をしないため
 虫を脅すように、

 例えば、
 ゴミ置き場にカラスや野良猫が寄ってこないようにとか
 救急車や警察車両が特定の車両に対してだけ警告を発するとか、
 出力を上げての低周波での粉砕機とか、

 可能性を想像するだけでもワクワクする。
 それが例え オッペンハイマーだとしても・・・
 
■ま、それはともかく、
 
 そんな繋がりで電子キットを検索してたら、
 ニキシー管の時計キットなるものを作っている人達を
 発見しました。

 うわー・・・ニキシー管カッコイイよー。
 欲しいよー。

 でも、高いし、置く場所もないんですよねー。
 僕 今 次に買う時計は電波時計って決めてるし(^_^;)


 くちなしの香り

bb.jpg
■以前から気になっていたブラックバードというギター。
 全身カーボン(しかもネックも空洞)で
 アコギのわりには良いセンスの形をしているので
 安ければ一台欲しいなーと変形ギター好きの自分としては
 思っていたのだけど、
 やっぱり200$近くしました(^_^;)

 20万円じゃ買わないなー。
 でも音は聴いてみたいな・・・と思って捜したのですが、
 日本でネット上で扱ってるお店はないみたいです。
 
■東京の公園で若い人にしか聞こえない"モスキート音"
 という話題を新聞で読んでたんですが、

 夜遊びしてるガキどもになんか、
 モスキート音なんて甘いこと言わずに、
 "LRAD"使えよ!

 ところでLRADって値段はいくらなんだ?
 と検索したら、携帯用の同機能単一指向性スピーカーは
 20万円で買えそうです。

 うーん。。。ブラックバードギターとほぼ同じか(^_^;)

 しかし、1.6Km先の標的に爆音を響かせる
 デューク東郷のようなこのノンリーサルウェポン。
 一般人が日本で使うと どうなるんですかね?
 
 左巻きの弁護士なんかは、難聴になるから障害だとか
 言い出すかもしれませんが、
 単なる音だと主張すれば、選挙の街宣車と一緒だし、
 病院の屋上から暴走族を狙って誰か撃たないかなー。
 
 そもそもLRADってシーシェパードに効果あったんだっけ?
  
■と、そんなことを考えながら歩いていたら
 民家の軒先に梔子の甘い香りがしました。

 梔子の匂いの香水というのが世の中にはあるそうで、
 名前はエリザベステイラーだとか、
 中国の御香は知ってたけど、
 どっちにしても花のにおいが一番っす。

 この甘い匂いを嗅ぐと、
 甘酸っぱい少年時代の記憶が蘇ってきたりもするんですが、
 そんな感傷的なブログを書くつもりもないので、
 あしからず(^_^;) 
 

 

 「2nd Album」

kon.jpg

■孤高のスタジオキャット今剛先生 
 29年ぶりの2ndAlbumです(^_^)
 
 それにしても29年ぶりってのはスゴイですね、
 この調子だと3rdAlbumは2039年になるわけです。
 2039年っていつだよ?宇宙世紀か?(笑

■アルバムをブログで表現するというのは
 まあ無理なわけなんですけど(^_^;)

 聴いた事もないし、たぶんこれから
 聴く事もないよ、という人のために簡単に説明すると

 「80年代に煙草や車のCMで聴いたような曲」

 というのが当たらずも遠からずなんじゃないかと思います。

■さらにソコから掘り下げて考えてみると、
 それは"大人の嗜好品"
 そして"大人の嗜好品への「憧れ」"が
 AOR(Adult-oriented Rock(大人向けのロック))
 という音楽であったのではないかと、
 2009年の今、今剛先生の「2nd Album」を聴きながら
 思うわけです。

■きっと、少なくとも
 あの頃の日本には夢があって、
 その夢に届く経済力を身につけて、
 その"憧れ"を手にすることが出来るという
 可能性を手に入れた。

 それは昔「憧れのハワイ航路」だったかもしれないし、
 ビートルズの「プリース゜フリース゜ミー」かもしれないし、
 でも70年代から80年代にかけては
 ドナルドフェイゲンやスティーリーダンだったと思うし。

■今の音楽に夢がないとは言わないけれど、
 音楽に"嗜好品"としての何かを求める度合いと言うか、
 
 レコードの上にソッと針を下ろす
 独特な緊張感というのは29年前のソレとは確実に違う。

■上手く言えないけれど、
 この「2nd Album」は
 僕にとって、
 本当に極上のシャンパンのようなアルバムです(^_^) 

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