マラカイトグリーン
Date:2007.08.02(Thu)00:59 | Category:[未分類]
■中国産鰻(ウナギ)から検出された抗菌剤として
聞く機会も多いと思うんですが、
熱帯魚を飼ってると、実はお馴染みの薬品だったりします。
■20年前はメチレンブルーという青い抗菌剤が主流で、
金魚が白カビ病などで弱ってくると
ブワッと投下して、水槽を真っ青に染めたもんなのですが、
いつのまにかマラカイトグリーンの緑色が主流になったみたいです。
■んで、もちろん熱帯魚などに使用するならば
問題ナシということで今でもマラカイトグリーンは市販されてるわけですが、
そんなに有毒ならば金魚はガンにならないのか?
金魚を飼ってるブリーダーはガンにならないのか?
ウナギ食うのと、飼育魚に原液振り掛けるのと、
どちらが発ガン確率が高いのよ!とFDAに聞きたい今日この頃です。
■ところで、全然話は変わるんですが、
僕の子供の頃
転んでケガをすると"赤チン"を塗られまくったんですが(^_^;)
この赤チン(マーキュロクロム液)は
有機水銀が少量含まれていたがために
アメリカや日本では生産中止になったらしいですが、
台湾などでは生産出来るので、現在も手に入るそーです。
これからの子供達に、あのドクドクしい赤で、
乾くとカナブンみたいな緑銀色を発する液体を塗る勇気はないんですが(笑
僕は たまに怪我をすると、
無色透明なマキロンではなく、赤チンを塗りたい衝動にかられます。
そっちの方が「効く」よーな気がするんですよね。
実際プラシーボ効果で、治癒も早かったりして(^_^)
■話をマラカイトグリーンに戻すと、
中国産のウナギから抗菌剤が検出されるのは、
中国の河が半端なく汚れているからだそうです。
中国の河の水質では ウナギの卵も孵らなくて、
養殖が不可能なので、大量の抗菌剤を使うのだそうです。
どちらかというと、薬の問題よりも、
水質汚染の方が、僕はコワイと思いますネ。
雨は日本とかアメリカとかを理解しちゃくれませんから。
問題は食だけのコトじゃないような気がします。
聞く機会も多いと思うんですが、
熱帯魚を飼ってると、実はお馴染みの薬品だったりします。
■20年前はメチレンブルーという青い抗菌剤が主流で、
金魚が白カビ病などで弱ってくると
ブワッと投下して、水槽を真っ青に染めたもんなのですが、
いつのまにかマラカイトグリーンの緑色が主流になったみたいです。
■んで、もちろん熱帯魚などに使用するならば
問題ナシということで今でもマラカイトグリーンは市販されてるわけですが、
そんなに有毒ならば金魚はガンにならないのか?
金魚を飼ってるブリーダーはガンにならないのか?
ウナギ食うのと、飼育魚に原液振り掛けるのと、
どちらが発ガン確率が高いのよ!とFDAに聞きたい今日この頃です。
■ところで、全然話は変わるんですが、
僕の子供の頃
転んでケガをすると"赤チン"を塗られまくったんですが(^_^;)
この赤チン(マーキュロクロム液)は
有機水銀が少量含まれていたがために
アメリカや日本では生産中止になったらしいですが、
台湾などでは生産出来るので、現在も手に入るそーです。
これからの子供達に、あのドクドクしい赤で、
乾くとカナブンみたいな緑銀色を発する液体を塗る勇気はないんですが(笑
僕は たまに怪我をすると、
無色透明なマキロンではなく、赤チンを塗りたい衝動にかられます。
そっちの方が「効く」よーな気がするんですよね。
実際プラシーボ効果で、治癒も早かったりして(^_^)
■話をマラカイトグリーンに戻すと、
中国産のウナギから抗菌剤が検出されるのは、
中国の河が半端なく汚れているからだそうです。
中国の河の水質では ウナギの卵も孵らなくて、
養殖が不可能なので、大量の抗菌剤を使うのだそうです。
どちらかというと、薬の問題よりも、
水質汚染の方が、僕はコワイと思いますネ。
雨は日本とかアメリカとかを理解しちゃくれませんから。
問題は食だけのコトじゃないような気がします。


no title
>有機水銀が少量含まれていたがために
>アメリカや日本では生産中止になったらしいですが、
>台湾などでは生産出来るので、現在も手に入るそーです。
えっつ!そうなんですか?手元に健栄製薬の
マーキュロクロム液があるんですが...。(O_O;
捨てよう。
昔、医者には傷口がわからなかくなるから使うなと
いわれました。